推奨価格どおりに仕入れしても大丈夫?価格の注意点

ASINで検索をすると、左上の水色の部分に、これからAmazonで販売するに当たって、推奨される販売価格が表示されます

 

Amazonでの過去の販売実績、そして現在 Amazonで販売されている最安価格を元にして推奨価格が計算されます

 

推奨価格 = 「実績平均価格」または「Amazon最安価格」の安い方 が表示されます

 

 ※今後 相場が崩れたり、値下げをしないと売れない場合を想定して安い方の金額が推奨価格として表示されるようになっています

  

推奨価格以上でも、それ以下でも販売はもちろん可能です。あくまでデータに基づいた推奨の販売価格となりますが、実際にその後の販売時には値段が上がっている・下がっている可能性があります

 

そのため、実際の仕入れ価格は、推奨価格・Keepaのグラフ・過去の実績を総合的に考えて、あくまでご自身で判断して下さい

 

◆ 実績平均価格の注意点

中央の緑の欄に、過去にその商品が売れた価格(販売実績)の平均価格が表示されます

 

販売実績は、水色の推奨価格の下に表示されている過去の販売実績のことです。その平均金額が計算されます

  

※平均価格よりも極端に安い・高い価格で売れた実績がある場合でも、その金額を含めての平均価格となります

 その場合、飛び抜けて安い・高い価格の実績によって、平均価格や推奨価格が大きく変わることがあるので、ご注意ください

 

そのため、極端に安い・高い実績がないか

販売実績の各実績の金額を、毎回 目視でもご確認下さい

(推奨価格も、それが加味されている場合があります)

 

もし飛び抜けて安い・高い価格があれば、その実績を除いた金額を計算して、仕入れ・販売価格をご自身で設定されると良いかもしれません

 

※販売実績の一覧の中で、推奨価格よりも低い価格で売れた実績がある場合、その低い価格で販売する想定で仕入れをした方が良い場合もあります(その価格まで下がる可能性があるため)

 

※仕入れ・販売は、あくまで個人の責任のもと行なって頂く形となります。弊社は責任が持てませんのでご了承ください