■商品データの表示の見方(全データ)

※データはすべて「中古品のみ」のもので、新品の販売データは含んでいませんのでご注意下さい

◆ 推奨価格

 ASINで検索をすると、左上の水色の部分に、これからAmazonで販売するに当たって、推奨される販売価格が表示されます

 

Amazonでの過去の販売実績、そして現在 Amazonで販売されている最安価格を元にして推奨価格が計算されます

 

推奨価格 = 「実績平均価格」または「Amazon最安価格」の安い方 が表示されます

 ※今後 相場が崩れたり、安売りをしないと売れない場合を想定して安い方の金額が推奨価格として表示されるようになっています

  

 ※推奨価格以上でも、それ以下でも販売はもちろん可能です。あくまでデータに基づいた推奨の販売価格となります

 

 ※販売実績の一覧の中で、推奨価格よりも低い価格で売れた実績がある場合、その低い方の価格で販売する想定で仕入れをした方が良い場合もあります(その価格まで下がる可能性があるため)

 

 ※仕入れ・販売は、あくまで個人の責任のもと行なって頂く形となります。運営元の弊社は責任が持てませんのでご了承ください

 

◆ 実績平均価格

 中央の緑の欄に、過去にその商品が売れた価格(販売実績)の平均価格が表示されます

 

販売実績は、水色の推奨価格の下に表示されている過去の販売実績のことです。その平均金額が計算されます

 

販売実績の最大6件の平均価格になります

 過去の販売数が2個の場合は 2で割った価格、5個の場合は5で割った価格が表示されます。6個以上ある場合は、最新の6個の平均価格になります

 

※平均価格よりも飛び抜けて安い・高い価格で売れた実績がある場合でも、その金額を含めての平均価格となります

 その場合、飛び抜けて安い・高い価格の実績によって、平均価格や推奨価格が大きく変わることがあるので、値段にご注意ください

 

そのため、そういったことがないか

販売実績の各実績の金額を、目視でも毎回ご確認下さい

もし飛び抜けて安い・高い価格があれば、その実績を除いた金額を計算して、仕入れ・販売価格を設定されると良いかもしれません

 

◆ Amazon最安価格

 現在、Amazonで販売されている最安出品者の価格が表示されます

  

 ※カート価格ではありません

 ※「商品金額+送料」の合計金額で一番安い出品をしている販売者の価格が表示されます

 

◆ 販売実績

 過去にその商品が売れた時の日にち・金額が表示されます

  

 ※最大6件まで表示されます

  もし7件以上ある場合でも、最新の6件までが表示されます

 

 【 販売実績の基準(売れたポイント) 】

 Keepaのグラフで、中古アイテム数の数が減ったと同時に売れ筋ランキングの順位が上がったポイントのみが売れた販売実績として計測されます

 その売れたポイントの金額・日にちが販売実績の欄に表示されます

  

※グラフでランキングが上がっていない、中古アイテム数が同時に減っていない所は販売実績として計測されません

  

売れ筋ランキングの順位が上がり、かつ同時に中古アイテム数の数が減ったポイントのみが販売実績として表示されます

(ランキングはカテゴリ別ランキングではなく、売れ筋ランキングのデータになります)

 

◆ 販売点数 

3ヶ月実績: 過去 3か月間の売れた数

6ヶ月実績: 過去 6か月の売れた数

12ヶ月実績: 過去 12か月の売れた数

 

※売れた数は、販売実績と同じく、売れ筋ランキングの順位が上がり、かつ同時に中古アイテム数の数が減ったポイントの数が表示されます

 

◆ Keepaのグラフ 

検索結果が表示された画面で、右上の「KEEPAで見る」というリンクをクリックすると、Keepaのグラフが表示できます

 

※Keepaのアカウントにログインしている必要があります。もしグラフが表示されない場合は、Keepaのサイトでログインを行なってください

 

↓ 右上の「Keepa」のリンクをクリックすると、その商品のKeepaのページが開く

 

 

検索結果の画面からすぐにその商品のKeepaページに移動できるので、実際のKeepaのグラフを確かめながら、仕入価格や販売価格を検討することもできます

 

※ADSONで販売実績などのデータが表示されない場合、Amazonでのデータがないため、Keepaのページに行ってもグラフなど何も表示されない場合があります

  

【 よくある質問 】

質問:「販売実績や平均価格は、なぜ最新の6個だけなのですか? もっと昔に、それより安い販売実績があるのに、そのデータは加味されないのですか?」

 

回答: よく売れている商品は回転が速いので、近いうちに売れやすい傾向があります。そのため、今とはかけ離れた古い相場よりも、最新の6個の相場に合わせた方が良いであろうという考えのもとで表示されています

一方で、回転が遅い商品は直近で何個も売れていないので、数ヶ月前の販売実績も入って来ます。すぐに売れにくい商品なので、過去の数ヶ月前の相場も考慮して値付けをするべきと考えられます