ADSONを使った仕入れの手順例

ADSONを使って仕入れを行なう手順について、一例を紹介します(あくまで例の手順ですので、その他の方法でも全く構いません)

  

① メルカリ・ラクマ・ヤフオクなど、仕入れをしたいサイトで仕入れの対象商品があるかどうかをリサーチします

 

② 仕入れられそうな商品が見つかったら、Amazonで検索をして、該当する商品ページとASINを見つけます

(①と②は逆の順序でも大丈夫です。逆の場合は、ASINが既に分かっている商品をフリマサイト等で探すという形です)

 

③ 次に、ADSONの商品検索画面でASINを検索します

  

④ データが表示されたら、推奨価格・実績平均価格・Amazon最安価格をもとに、その商品がいくらで売れるか、販売想定価格を判断します

 

 ※メルカリなどのサイトの商品価格が、すでにその販売想定価格に近い または越えている場合は、利益を出すことができないため、その商品は諦めて次の商品に進みます

 

⑤ 販売手数料や送料などを差引いても利益が出そうな場合は、AmazonのFBAシミュレーターで利益計算をします

https://sellercentral.amazon.co.jp/hz/fba/profitabilitycalculator/index?lang=ja_JP

 

 ※「商品価格」に販売想定価格を入れ、「商品の原価」の欄に、フリマサイト等の商品価格(仕入れ価格)を入力します

 

⑥ 純利益・純利益率が表示されるので、その利益をもとに仕入れができるかを考えます

 

⑦ 状態・付属品なども含めて、条件に合いそうであれば、仕入れを行ないます

 

※上記は、1件ずつ商品をチェックしていく方法です(別名「全頭リサーチ」等と言われる方法)

 

※手順はあくまで例となりますので、ご自身の実施しやすい方法でツールをご利用ください

 

仕入れはあくまで個人の責任のもと行なって頂く形となります。弊社は責任が持てませんのでご了承ください